日記6/26 回復に徹する
牡蠣に当たったのはやっぱり48時間で治った。
子を保育園に送ったが、ちょっと歩くだけで息切れするほど体力がなくなっていた。
なんとか家に帰ったが、汗が止まらない。今日の気温はそこまで高くないのに。
でもお腹がすいたので、おじやを作って食べた。せっかく胃が縮んだので、このまま痩せられたら楽なのに。
疲れたので横になるしかない。
ずっとファンである行弘賢が優勝したプロツアーを観る。
マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームの世界大会だ。
日本人が優勝するのは5年に1回くらいしかない。
行弘賢の配信を観ると「なんでここでブレーキ踏むの!?」と「なんでここでアクセル踏めるの!?」と思う。
カードゲームなんだからカードに書いてある効果を使うだけなのに、こうも差が出るのか。
なんかカードゲームやりたくなってSlay the Spireを1回。ディフェクトで90点のフロストデッキ組めたと思ったのに心臓で死んだ。何もわからん。
外が土砂降りになって、頭が痛くなってきたので保育園の迎えの時間まで寝ていた。
子は今日から水遊びだったからか、なんとなくだるそうだった。
僕は気圧で頭痛がするが、これは小学生の頃からそうだった記憶がある。
2歳の我が子も、なんとなく雨の日はだらっとしている気がする。
いやでも子どもの頭蓋骨なんてゆるゆるだろ、気圧変化で脳が締め付けられたりするか?とも思うけど。
昨日妻が作ってくれたカレーを一緒に食べる。スムーズに食べてくれたので食後は、子の要望通りなんか雑なCGのカラフルな車が池に落ちるYoutubeを30分くらい見た。
これが日常です。
子が寝た後は、土曜日の大原扁理さんとのトークイベントの告知。
10年以上、メインストリームから外れたオルタナティブな生活を実践してきたおふたりですが、結婚・子育て・親の介護などのライフステージによって、その生活は少しずつ変化してきています。隠居や山奥二ートでなくても、こうした変化に直面し、これまでの生き方を手放さなくてはならないときがあります。おふたりは、変わっていくことをどのように受け止めているのでしょうか。
今回の対談では、最新刊の制作話はもちろん、この10年の心境の変化や、自分たちがやってきたことにどんな意味があったのか、また社会はどのように変化してきたか、そしてこれからのことなど、自由にお話いただきます。
TouTenBookStoreさんのイベント概要が素晴らしくて、背筋が伸びる。
人前で喋る感覚をすっかり忘れてしまったけど、上手に言葉が出てくるだろうか・・・。